遠距離恋愛で別れた彼と復縁したい!注意するべきこととは?

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遠距離恋愛で別れてしまった彼と自然に復縁したい

遠距離恋愛は、始めた頃は逆境にあることで二人の気持ちも盛り上がるものです。
しかし半年が過ぎる頃になると、会えないことに対して段々と諦めの気持ちが芽生えてきます。


その諦めの気持ちが続くと、いつしか彼への愛情が冷めていくことになってしまうのです。

 

時折彼と楽しかった日々のこと思いだしたりしませんか?
あの頃が懐かしいと思うならば、今からでもやり直すことができるのです。

冷却期間は3ヶ月まで

遠距離恋愛の場合「会えない」ということが分かっていますので、希望が持てない分一日のロスは大きくなります。
一度別れた後はかなり早くふっ切れていることですので、冷却期間といっても3ヶ月までが限度です。
それ以上長くなるとお互い身近にいる異性の体温が恋しくなってしまうこともあります。
一切連絡を取らなくなってから3ヶ月以内には行動を起こす様にしましょう。

ファーストメッセージは季節の挨拶のハガキが良いですね。
その後メールを送り、まだ同じアドレスを使っている様ならば少しずつやり取りをしましょう。

決して嫌いで別れた訳ではないことを強調

メールをやり取りできるようになったら、「すぐに会える関係ならば別れずに済んだ」と伝えるようにしましょう。
「寂しさに負けて別れてしまったけれど、とても大切な人だと分かった」と相手を立てる様にします。
別れたことで彼も傷ついていますので彼の気持ちをほぐすように上手に持ち上げましょう。
決して「いつ会えるの?」などと催促してはいけません

彼から連絡が来たら返事はすぐにすること、また段々と連絡が途絶えがちになってしまうと「やっぱりダメかも」と思われてしまいます。

「今度こそ」の意志表示をする

「やっと連絡が取れる様になったんだから、今度こそちゃんと続けていくからね」という意思表示をしましょう。
会えないことは分かっているけれど、その状況でも負けないという気合を入れます。
彼もそんなに自分のことを好きでいてくれるのかという気持ちになり、前向きに復縁を考えるようになります。

夏休みやお正月は、彼と会えるチャンスがある時期です。
早めに彼の予定を聞いて、「会えたらいいね」と繰り返しておきましょう。

現在形の「会いたい」「寂しい」はしばらく我慢

現在のあなたの気持ちは「会いたい」「寂しい」でしょうが、決してどうにもならない現状をボヤいてはいけません。
彼にとって負担になってしまいますので、未来形で話すようにしましょう
復縁したいのならば、とにかくネガティブな言葉を使わないことです。
「会いたいね、いつ頃になるかな~」「寂しいけれど、メールのやり取りができるから頑張れるよ」など、未来に向けてポジティブな言葉を伝えましょう

彼に将来的なビジョンを想像させる

遠距離恋愛は一生続くものではありません。
人間には何かの転機が必ずあるので、その中で転職や引越しを考えることもあるでしょう。
将来二人でやりたいことがあったら積極的に彼に提案していきましょう

「○○温泉行きたいよね」「でっかい犬飼いたいなあ」「オリンピック見に行きたい!」など、楽しいと思ったことを言うことにより、彼もあなたと二人で過ごす具体的な将来をイメージするようになります。
この刷り込みを続けることにより、彼の方から「一緒に住めないかな」という趣旨の言葉が出る様になることも考えられます。


遠距離恋愛からの復縁はイメージトレーニングがカギとなります。
「私は今でもあなたのことが好き」というイメージと、将来的に一緒にいることを暗示することで、彼だけではなくあなたにとっても復縁をしたいという気持ちが固まるでしょう。
時間がかかることだし普通のカップルよりも不利な部分はありますが、世の中のカップルが毎日ベタベタしているのではありません。
将来的に大切な絆をしっかりと築くことができる時期だと考えて下さいね。

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