復縁への段階は8つ?彼との関係は今どこか判断しよう!

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復縁をするための8つの道のり

物事の成り立ちに順序があるように、復縁への道のりにも流れがあります
復縁に至るまでにどのようなプロセスで流れていくのか、ここに紹介していきます。

 

 

1.連絡が取れずに疎遠になる

別れた直後の状態がよほど円満でない限り、大抵の場合はメールや電話に出ることを嫌がります。

これは、「別れたんだから…」という心理が働くのと同時に、付き合っていた頃の思い出の中で嫌な部分がクローズアップされているから。
この時期にしつこく連絡を取ると、相手の気持ちが更に離れることになります。
連絡を取りたい気持ちがあっても、しばらくの間は我慢することが大事
どうしても取る場合は、月に1-2回がベターです。

 

2.態度が若干軟化してくる

あなたを見ても冷たい態度を取らなくなったり、友人経由で「気にかけているみたい」という情報がきたら、この時期です。
少し距離を置いたことであなたのことを考える余裕が出てきました
あなたの話を聞いてもいいかなと思い始めているはずです。
距離感を大切にしながら話しかけてみるか、友達経由であなたの情報を流すとよいでしょう。

 

3.連絡をとっても嫌な顔をしなくなる

別れた直後とは違い、あなたのことを少しだけ考えてくれています。
あなたに対して思いやりを見せることもあるでしょうし、付き合っていた頃と同じ優しさを感じることもあるでしょう。
ただし、この段階ではまだ気遣いを見せているだけに過ぎません
優しい態度を復縁のチャンスと誤解しないようにしましょう

 

4.遊びに誘うとたまにOKするようになる

あなたに対する拒絶の心がなくなってきました。
まだ友達としてしか見れないけれども、一緒にいる時間を楽しいと思い始めている。
そういう時期です。
この時期、元恋人の気安さから身体の関係を結ぶ人がいますが、そうなると曖昧なままの関係になりやすいので注意しましょう
まだ復縁していないということを意識して、一線を引くことが大切です

 

5.一緒にいるときの距離が近くなる

相手の心があなたに向き始めると、物理的な距離が近くなっていきます。

歩いているときの二人の距離、食事をしているときの手の位置、会話をしているときに起きるボディタッチなど。
身体的な距離が縮まってきたと感じたら、それは相手があなたを意識している証拠です。

 

6.周囲から「復縁すればいいのに」と言われるようになる

二人のことを一番見ているのは、実は周囲だったりします
お互いに変に意地を張っている部分にも、周囲はさっくりとメスを入れてきます。
周囲から復縁を進められたなら、それは客観的に見ても今の二人の関係が以前のように戻っているということ。
当人たちは気づかなくても、いつ復縁してもおかしくない空気を出しているのです。

 

7.二人の話題に「復縁」が上るようになる

二人でいるときに昔の話が多くなり、「あの頃に戻れたらいいね」というような会話が出てきたら、それは相手がかなり強く復縁を意識している証拠。
あなたのよさを再認識して、「やっぱりあなたがいい」と思っているのです。

 

8.復縁を決断する

時間をかけた努力が実り、復縁に至ります。

大事なのは、焦らずに誠実に接してきたという実績
離れていた期間があるからこそ、本当に大切なものは何かに気づくことになります。

 

 

 

というような形が、一般的な復縁の流れです。

大切なのは勢いに任せた行動を控えることと、相手からのサインを見逃さないこと。
復縁には、感情に任せた行動ではなく細かな状況判断力が必要なのです。
二人がどの段階にいるのか把握して、次に進めるように頑張っていきましょう。

 

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